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FRONTIERの日本人に適した"LOW KICK"シリーズ!
(対応モデル: F11.1PRO, F11.0PRO, F4.0)
 



現在のスティック市場において、
ワンピーススティックは主に2つのKICK POINT(Flex point)*があります。
*KICK POINT: キックポイント、フレックスポイント。シャフトがしなりやすい場所です。

1つはシャフト中心でしなるMID KICK(ミッドキック)
もう1つはシャフト下部でしなるLOW KICK(ローキック)です。

簡単に言えばシュートを放った時に、スティックのどの部分がしなり易いのかという点です。どちらもほとんどのメーカーからリリースされており、数多くの商品が市場にあります。


では、何が違うのか。


MID KICKはしなるポイントが中心の為、昔ながらのスティックが好きな方、また、全体がムチの様にしなる為、スラップショットなどのパワフルなシュートに効果があると言われています。

一方、LOW KICKはシャフト下部がしなる為、無駄なしなりが少なく、クイックなシュートに有効的です。例えばリストショットなど、瞬間的にブレードからパック離れが早いシュートに対して効果が期待されます。

ただ、これに関して日本人選手は気にしないといけないポイントがあります。それは...身長です。スティックの長さは通常(個人差、好みはありますが)、スケートを履いた状態で鎖骨から顎の下までが適正と言われています。つまり欧米人より身長の高くない日本人は、ほとんどの場合でスティックを切る事になります。

これを物理的に捉えると、スティックを短くすればする程スティックの硬さ(フレックス)が増す事を念頭に入れなくてなりません。つまりMID KICKはどうしてもフレックスが硬くなりがちになり、さらにはしなるポイントがずれるため、十分な機能を発揮できません。

ではLOW KICKではどうでしょうか。LOW KICKはしなるポイントをシャフト下部に設定している為、スティックを短くカットしてもKICK POINTは変わらず、MID KICKほどフレックスの硬さが変化しにくい、感じにくいと言われています。

また、フレックス(硬さ)はシニアモデルで通常、77Flexから120Flexが多くのメーカーからリリースされています。個人差(体格、パワー、スキル等)と好みによっても変わりますが、身長165cmから185cmのプレーヤーなら77Flexもしくは85Flexが適正フレックスです。


以上を踏まえると、自分に合ったスティックが見えてきます。アイスホッケーは道具を使うスポーツです。サッカーや野球とは違い、直接、足や手を使う事はありません。適切な用具で適切な使い方が、プレーのアドバンテージに結びつきます。

道具の1つであるスティック。
是非、EUROSPORTが取り扱うFRONTIER HOCKEYも選択肢の1つに入れてみてはいかがでしょうか。
 



FRONTIERスティックのここがポイント!
(対応モデル: F11.1PRO, F11.0PRO, F4.0)

- 日本人に合ったLOW KICKモデル
- フレックスは77からのラインナップ
- 28mmx18mmの日本人が握りやすいシャフトの形状
*通常シニアグリップは30mmx19mm。

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